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PTC、国産機MRJの運航信頼性・整備性管理をサポート
 データ蓄積し最適な整備計画・部品供給など信頼性予測・解析

准定期運送用操縦士及び教育証明の告示・通達制改定へ
 航空局、3月中旬に公布、4月1日の施行予定

IHI、航空宇宙出身の斎藤保副社長が社長内定
 4月1日付で就任、釜社長は代表取締役会長に

ANA12-13年度計画、持株会社制へ移行検討を開始
 構造改革で1000億円削減、ユニットコスト1.0円減

JAL大西会長、チャーター積極活用で需要掘り起こし
 来年度アイスランドチャーター、ハワイ供給拡大も

JAL、2016年度までにユニットコスト11円達成へ
 中期経営計画、国際中長距離路線へ経営資源を集中投入

川崎重工、陸自向け新多用途ヘリ提案活動を推進中
 改造開発の利点を最大限に、部隊運用に最適な機体開発

千葉県24年度予算、ドクターヘリ格納庫等整備も
 「輝け!ちば元気プラン」の総仕上げの年に

東京都、2020年までの産業方針基本戦略素案まとめる
 航空機産業や観光産業への取り組み強化も

ボーイング、737MAXでウィングレット改良も
 次世代737初期型比17%燃費改善から更なる改善

ジェットスタージャパン7月3日就航、首都圏初LCCに
 就航地も決定、成田拠点に関西・福岡・札幌・沖縄へ

スカイマーク、A330-300をリースで6機導入へ
 本邦会社初のA330に、2014年から導入開始

新関空会社の取締役3名以下、所在地は大阪市に
 2回目の新関空会社設立委員会で定款案

低コスト宇宙輸送時代の幕開け、その時日本は?
 初の民間宇宙船ドラゴン打上へは3月下旬以降

経産省、国内立地推進事業費補助金で245件採択
 2023億円注入、6倍の設備投資効果見込む

エアアジア・ジャパン、事業許可申請を受領
 首都圏初のLCC、いよいよスタートラインに

宇宙医学の進歩が超高齢化社会の健康増進に
 長期宇宙滞在の骨粗鬆症・尿路結石予防も

ANA第3四半期決算、国際線好調で経常利益22.5%増
 緊急収支改善順調に推移、235億円削減に成功

高知、チャーター誘致等で外国人延宿泊人数を倍増
 4年後の外国人延宿泊人数を年3.2万人泊に

NAA高橋常務、成田14ヵ月ぶりの日本人旅客増
 羽田国際化以来貨物量も増、これをばねに反転へ

ボーイング、777型機の1000号機納入目前!
 ロフティス副社長「最高のマイルストーン」

30年ぶりの貿易赤字に「輸出の減少現実に」
 ANA伊東社長、中国への積極展開を強調

川崎重工村山CP、P-1、C-2開発完遂、量産体制確立を
 次期戦闘機F-35Aでも何らかの協力を表明

着陸料値下げに急がれる空港経営改革
 国交省吉田副大臣、通常国会で法案提出を

川崎重工、航空機関連生産でいよいよ海外展開か
 円高が影響、中長期的視点で進出を検討

JAL12年度上期、国際線は11年度下期比1.86%増
 国内は11年度下期比3.3%上昇

JAEC、P&WとRR社の新JVへ参画の方向
 イコール・パートナー目指し具体的話し合い継続

JALの次期社長に植木専務、選定の要因は人柄
 稲盛氏は名誉会長、生え抜きのリーダー養成へ

P&Wエプスタイン副社長、将来エンジン研究の方向性
 直径大型化とコアの小型化、エンジン長はより短く

ANA、787ドリームライナーを羽田−北京線に投入
 国際定期便に初めて投入、158席の“ゆったり”仕様

ピーチ井上CEO、新たに国内3路線と国際2路線を発表
 1日2往復で長崎・鹿児島へ、沖縄・香港・台北へも就航

航空管制システムなどの海外展開検討会が開催
 シームレスな航空交通実現へ海外展開のチャンス

JAL年末年始、国際線利用率4.1ポ増の82.6%
 円高影響で米大陸・リゾート路線で好調

JAXA、高度200-300km超低高度衛星で新軌道開拓
 新たな高度域利用で世界をリードできるか

小型実証衛星4型、来年度打ち上げに向け開発中
 国内50kg級初のスタートラッカーとデジタル太陽センサ搭載

前田国交相、地域航空の維持はきめ細かく対応
 離島のエアライン確保は今後の課題に




2011年7〜12月